見えている世界
今日は11月26日、水曜の21:26。仕事から帰宅し、風呂上がりすぐの更新です。今日は職場にアドバイザーとして東京大学教授の先生に来ていただきました。3年ぶりの対面でした。
お会いするたび、ブラッシュアップしている。常に最先端を走っているというのが第一印象です。きっと勉強を欠かさない。リスペクトです。
出てくる話題も、リクルートやグーグルなど、超一流企業の話題。決して偉ぶらず、こちらの意図をくんで対等に、そして的確なアドバイスをいただけます。見えている世界の違いを実感します。
今日はジェミニを使って申請書を作るのをサポートしていただきました。我々にとって一大事業の申請書です。でも、AIに頼るだけでなく、会話をもとに形作っていく。アナログとデジタルがいい塩梅でかみあい、より良いものができていく過程を体験することができました。3時間、ありがとうございました。
気持ち
続きです。本来、先程の方から3時間アドバイスをいただこうとすると、きっと5~10万円ほどかかると思います。それを、職場のOBということで気持ちよく無償で親身になってアドバイスをしてくださいました。
記事を更新していて感じました。あの人もこんな感じなのでしょう。そうです。大谷さんです。きっとどの業界にもいるのでしょうね。素直に憧れます。あんなふうになりたいな。無理のない範囲で少しずつ変わっていこうと思います。
おなかペコペコなのに、食べるより先に更新しているのもその一環です。
その他
①体調
お腹が空いていますが、いい感じです。
②権威
自覚しています。権威や肩書に弱いです。東京大学というだけで、素直にリスペクトです。人間性も備わっていて尚更です。ただ、自分が精一杯努力した世界なので、リスペクトできるのだと思います。これが例えば「けん玉日本一」だと、もちろんリスペクトする気持ちはありますが、実感としては弱いです。なので、権威に弱い自分を変に否定することはしません。素直な感情を大切にしたいです。